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2009年4月18日 (土)

棚橋−アングルと中邑−真壁!

昨日、4月5日に行われました新日本プロレス両国大会の試合を2試合、ニコニコ動画で見ました。

先ずは中邑−真壁戦。

この試合、カード的に煮詰まったら組まれるという名勝負?数え唄なんですが、最後に矢野が真壁を裏切り、中邑と共闘というどんでん返し付きだったわけですね。
で、試合はよくわかりませんが、中邑が押していたように見えましたが、真壁の方がカッコよく見えたっていう、最後のイス攻撃までの印象は真壁打たれ強しを感じました。
この中邑と矢野の共闘、しばらく増殖せずに、二人軍団で進むならまだかっこよかったのですが、結局、石井やバーナードが合流?

RISEのときと一緒(爆)

中邑はストロングスタイルという言葉にすがるしかないんだと思うんです。光が当ったのって総合の試合に出たときのアレがピークだった。皆、あのときの中邑・・・っていう幻想があるから、ストロングスタイル復興の旗手みたいに思ってます。しかし、ここ数年の中邑を見て思うのは、会社の意図に乗って動いてるのか、自分の意志で動いてるのか・・・たぶん、自分の意志じゃないんじゃない?強い中邑っていう虚像も本人の意志なのだろうか・・・いや、会社の言うことを聞いただけなんじゃないかと思っちまいます。

このまま行けば中西二世に成り下がる・・・いや、キャラで言うなら中西より厳しい。彼には中西のような恵まれた体格はありませんから・・・。

一方の棚橋−アングルのIWGP戦

アングルも総合の試合に出るように減量して来たようですね。アマ時代の実績が凄すぎるのってプロレス的に売り出すのにはいい材料ですが、そのネームバリューが災いすることもある。アングルほどのスーパースターならもうそんなことは、どうでもいい話ですが、プロレスのウマい選手なのかな?上手いんでしょうね。上手い!

この試合、棚橋が強かったなぁ・・・みたいなのは全く感じません。また、アングルからもそれを感じない。ただ、棚橋すごい体というか体型を維持してるなぁぐらいかな。タックル意外と早いなぁとかはありましたが・・・・知らない間に、フライングボディーアタックから3カウントみたいな(爆)試合後のマイクアピール、控え室でのインタビュー・・・うざい(爆)控え室のインタビューは途中で見るのやめました。

しかし、棚橋の方が中邑より、やりたいことがハッキリしていて、新日本との駆け引きも上手い。それは感じますね。好き嫌いは別にして、それは感じます。どちらに任せられるかっていうと・・・うざい方なんでしょうね(爆)

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1-01.新日本プロレス」カテゴリの記事

コメント

■凸凹さんへ
この煮え切らないのがキャラトして定着してきてるのが微妙だったりする。やりたいことってストロングスタイルじゃないのかもね(爆)

中邑はホント煮え切らないっすね。 

GBHとの共闘も「望んでない、矢野とだけ。」みたいな事言って…。 

なんだかヒール転向した頃の蝶野とヒロ斎藤の関係みたいだなぁと(笑) 

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