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2009年3月24日 (火)

鈴木みのるvsミノワマン!

2月10日に後楽園ホールで行われました「新春!DEEP&CMA感謝祭」のメインで行われました、鈴木みのるvsミノワマンの試合をニコニコ動画で見ました。

<プロレスルール時間無制限1本勝負>

○鈴木みのる vs ミノワマン●

(17分31秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)

鈴木みのるvsミノワマン その1

鈴木みのるvsミノワマン その2

世間の人、いや総合のファンの人がこの試合を観た場合、ミノワマンが総合での実績があるから、ああいう試合でも、ミノワマンよくプロレス・ルールでがんばったなぁという印象なんでしょうか。

どう取るかはそれぞれの判断ですよね。

私は、まず思ったのは、プロレスラー鈴木みのるはプロレスラーとしては決して大きな体の選手ではありませんが、ミノワマンと並んで見たとき、試合で組み合ったとき、鈴木みのるがとても大きな選手に見えました。武藤敬司と鈴木みのるがシングルで対峙したとき、逆に「武藤って、でっけーなぁ」って思った、あれの逆バージョンでした。

そして、改めて思ったのですが、リングで技から技に繋いでいく、あるいは、間を取って次の技、次の攻撃に繋げる。鈴木みのるがミノワマンをグリーンボーイとしきりに挑発していましたが、まんざら当ってなくもないなぁと思いました。

技を繋げていく時の迷いみたいなのが、客に伝わってしまってました。また、間でごまかすみたいなものも、初めてのプロレスルールですから掴めなかったのではないでしょうか。

一つ一つの技や動きは、ミノワマンの方が上でしょう(爆)しかし、結果的に試合を支配していたのは鈴木みのるでした。もっと、ガムシャラに向っていくミノワマンが見たかったように思いますね。

先輩、後輩なんか、リングの上では関係ないでしょう。どっちがリングを試合するのかがプロレスです。ぶつかり合うようなものを感じませんでした。

試合始まってすぐに、先制でラッシュを仕掛け鈴木みのるからダウンを奪うみたいなのが1回ぐらい、あってもよかったように思います。

でも、本気でプロレスやっていけばもっと化けるでしょうが、彼はこういうお祭りの時しかやらないんじゃないかな・・・?総合で結果を残すとか、総合に決着が付いてからじゃないと、こっちのリングには上がってこないでしょうね。

しかし、鈴木みのるは、何でも食べるなぁ(爆)

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コメント

■凸凹プロレス編集長さんへ
正直、もっとガムシャラなミノワマンが見たかったように思います。ただ、総合に決着が付いたら・・・来そうな予感ですね。でも、それじゃ意味ねぇえと思うんですが(爆)

おぉっ!我が“客員編集長”が(笑) 

まぁ、次は柴田ですか。…うーん、なんだろなぁ。どうもミノワマンは勿体ない日々を送っているなぁと。 

柴田もしかり。2人で何処かに殴り込むとかしたら面白いのに(笑)…出来ないよなぁ。

■トーキョートムさんへ

グリーンボーイだからSEMかLeonisにでたらいい(爆)
皆、3分ぐらいでタップとられたりして(爆)
もう一回、見て探します!ボーダーシャツ(爆)

ちょっと名の知れた選手のデビュー戦て感じでしたね。

ミノワマンのエルボードロップが綺麗に決まったのが瞼に焼き付いています。

因みに、客席で赤と黒のボーダーのセーターを着ているのが私です。

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