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2009年2月24日 (火)

「おくりびと」アカデミー賞受賞おめでとう!

第81回アカデミー賞の授賞式が22日行われ、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれ、短編アニメ賞でも加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が受賞したました。

本当に凄い快挙です!おめでとうございます!

日本のプロ野球で活躍した選手が、卒業し?MLBで活躍するのが当たり前になってきました。

そんななかで、映画や音楽という領域で世界的に評価を受けるということは、ヨーロッパの映画祭では徐々に評価される作品が出てきていましたが、アカデミー賞というハードルは03年の「千と千尋の神隠し」が破るまで高いハードルでした。

野茂英雄がMLBの投手として成功を収め、イチローが野手としてそれに続いたように、日本の映画も「おくりびと」がハードルを越えたのでしょうか。

ただ、よく分からないのですが、MLBにしてもアカデミー賞にしても、日本が世界に通用した、日本のレベルが上がったのでしょうか?アメリカが低迷しているってことはないのでしょうか・・・・?そんなことないのか!

まぁ、これで本木雅弘は「おくりびと」の本木雅弘と呼ばれるようになり、デーブ・スペクターがいうように、シブがき隊の再結成は見れなくなるでしょうね(爆)

アカデミー賞で「おくりびと」に外国映画賞、日本映画初

[ロサンゼルス 22日 ロイター] 

第81回アカデミー賞の授賞式が22日行われ、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれ、短編アニメ賞でも加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が受賞した。

 日本国内のメディアによると、外国語映画賞を日本映画が受賞したのは、同賞が1957年に独立した部門となって以来初めて。アニメ部門では、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が2003年に長編アニメーション賞を受賞しているが、短編部門では初の栄誉となった。

 「おくりびと」に主演した本木雅弘は受賞前、テレビのインタビューで「アメリカの方にも日本の心のもてなしというか、そうした作法みたいなものがとても通じたし新鮮に感じた、と言ってもらえたのでそれだけで十分」と話していた。

 また滝田監督は、英語で行った受賞スピーチで「大変幸せ。この映画のおかげでこの舞台に立てた。これは私にとっての新しい出発。また(この舞台に)戻ってきたいと思う」と語った。

 短編アニメ賞を獲得した「つみきのいえ」の加藤監督は、オスカー像を手に「大変重い」と感想を述べつつ、関係者に感謝の意を示した。

 このほか主要部門では、「スラムドッグ$ミリオネア」が作品賞、監督賞、撮影賞など8部門を受賞。主演女優賞には「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレットが、主演男優賞には「ミルク」のショーン・ペンが選ばれた。

 また、助演女優賞は「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルスが、助演男優賞は「ダークナイト」の故ヒース・レジャーがそれぞれ獲得した。

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コメント

■123どえ〜さんへ

何処までも〜♪降り積もる雪のように・・・・歌詞忘れた(爆)

この映画の英題「departures」?

そりゃ 「こむろのてっちゃん」だ!

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